【押し麦のダイエット効果】血糖値の上昇を防ぐ!

押し麦のダイエット効果
この記事の内容
  • 押し麦の効果
  • 押し麦の炊き方

私は娘を妊娠したときに、妊娠糖尿病にかかりました。

妊娠糖尿病はほとんどの人が産後糖尿病ではなくなるのですが、私は産後も数値が下がりきらず、糖尿病予備軍になってしまいました。

日々の食事で血糖値の変動を少しでも抑えるため、我が家では白米に押し麦を加えることにしました。

血糖値の上昇を防ぐために始めた押し麦ですが、実はダイエット効果が抜群です。

ルル

白米に少し混ぜるだけでダイエット効果もあるし健康にも良いのでおすすめです。

気になる押し麦をご紹介していきます。

Contents(タップできる目次)

押し麦のダイエット効果

はくばくの押麦
押し麦の効果
  1. 食物繊維が豊富で便秘解消
  2. カロリー減
  3. 血糖値の上昇が緩やかで満腹感が持続しやすい
  4. 貧血にも効果的

食物繊維が豊富で便秘解消

押し麦には、水溶性食物繊維、不溶性食物繊維の2種類の食物繊維が含まれているので、腸内環境を整える効果があります。

カロリー減

100gあたりのカロリーで見ると、白米は358kcal、押し麦は340kcal です。わずかですが押麦のほうがカロリーが少ないです。

血糖値の上昇が緩やかで満腹感が持続しやすい

GI値

白米:84
押し麦:65

押し麦のほうがGI値が低く、血糖値の上昇が緩やかで満腹感が持続しやすいです。

GI値:食後の血糖値上昇スピードの指標。この値が低ければ低いほど血糖値の上昇を抑えることができる。

また血糖値が急激に上がるとインスリンが分泌され血糖値を下げようとしますが、このときにインスリンはブドウ糖を中性脂肪に変えます。

血糖値の急上昇を防ぐことで中性脂肪を増やすことを防ぐことにもつながります。

貧血にも効果的

ヘモグロビンを生成するサポートをする銅が含まれているので貧血にも効果的です。

押麦の炊き方

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  1. お米をいつもの水加減にする
  2. 麦と麦のための水を加える
  3. 軽くかき混ぜ、30分ほどさせてから炊飯する

白米に押麦と水をプラスするだけなので簡単です 。

お米を洗って水を分量分加えてから押し麦と水をさらに加える感じです。

押麦の計量が面倒なので私はいつも白米合に3合に対して押麦1合水300mlプラスして炊いています。(お米の計量カップを使っています)

それでも300mlは計量カップ使うので少し面倒かもしれません。夫は面倒なので炊くのを嫌がります…。

おわりに

ルル

たまに白米食べるとやっぱり白米おいしい! って思うけど、ダイエット効果や健康のことを考えると押麦を続けたい!

夫は白米のほうが好きですが、押し麦もしぶしぶ食べてくれています。

パパ

白米食べたい…。

ご家族の好みもあるかと思いますが、毎日の食事を置き換えるだけで血糖値のコントロールができるので、日々の健康のために取り入れられると良いですね。

雑穀米のほうが食べやすいかもしれないのでいろいろ試してみて、続けられそうなものを見つけてぜひ試してみてください。

こちらの雑穀米おいしかったです。

ただ、他の雑穀米に比べて押し麦のほうがコスパはとても良いです。

ルル

押し麦のほうがGI値が低い!

毎回でなくてもたまに押し麦を使ってみるだけでも良いかもしれません。

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