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2歳の女の子を育てるワーママのブログ。子育て・仕事・健康・おしゃれのことなどママの気になる情報を発信します。

中性脂肪を下げる!簡単お魚レシピ*EPAとDHAをたくさんとろう

お魚レシピで中性脂肪を下げよう

魚が体に良いとは知っているけど、ついついお肉ばかり食べてしまいませんか?

実は魚の食事頻度が少ないと、心臓病や脳卒中の相対的な危険性が高まると言われています。

なぜ魚が体に良いの?何を食べたら良いの?

健康レシピも一緒にご紹介していきます。

魚はコレステロールや脂肪を減らしてくれる?!

魚の脂に含まれるEPAやDHAは、血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪を下げる働きがあります。また、善玉コレステロールを増加させることで、動脈硬化を防ぐ働きもあります。逆に肉の脂は悪玉コレステロールを増やしてしまうので、血栓や心臓病、脳卒中を引き起こす可能性を上げてしまいます。

EPAとDHAを多く含む魚

◆さんま(1尾100g)

EPA:1280mg  DHA:2120mg

◆ぶり(1切れ80g)

EPA:720mg  DHA:1424mg

◆まさば(1切れ80g)

EPA:712mg  DHA:1040mg

◆さけ(1切れ80g)

EPA:192mg  DHA:320mg

「作りおきでやせぐせがつく糖質オフバイブル」(著者:麻生れいみ)参照

脂質が多いものほどEPAやDHAが豊富です。

魚の健康レシピ

EPAもDHAも豊富なさんまとぶりのレシピの紹介です。

さんまの塩焼き

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おさかなグリルで簡単にできます。

水洗いしてうろこをとってキッチンペーパーで拭き取ってから、おさかなグリルで片面5分ずつくらい。

本当は脂を落とさないように、焼き魚より、生やホイル焼きなどの調理法がGOODです。でもさんまはやっぱり塩焼きが美味しいですね。

脂質が高い=カロリーも高いので要注意です。

カロリーを気にするなら鮭やたらなど脂質の少ない魚を選ぶのが良いです。

ぶり大根

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材料

ぶり 2切れ

大根 4分の1

水 200~250cc

だし 小1

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しょうゆ 50cc

酒 25cc

しょうが

ごま油

作り方

①鍋に水とだしを入れ、大根を5~10分湯通しする。

②フライパンにごま油をひき、ぶりをさっと焼く。

③ 鍋にぶりとAを入れて落し蓋をして15~20分煮込む。

出来上がりです\(^o^)/

ぶりをさっと焼いておくことで身がしっかりしてとても美味しく仕上がります。

大根もとても柔らかく味がしみ込んで美味しいです。

ぶりのガーリックバターソース和え

材料

ぶり 2切れ

バター

しょうゆ

にんにく

作り方

①鍋にお湯を沸騰させ、ぶりをさっとゆでる。(2,3分)

②フライパンでにんにく、バター、しょうゆを適量火にかける。

出来上がりです\(^o^)/

簡単だけどおいしいですよ。

運動と組み合わせて脂肪燃焼

EPA、DPAは有酸素運動と組み合わせることにより体脂肪を燃焼させる効果を増大させるとも言われています。中性脂肪を下げるだけじゃなく、もうついてしまった体脂肪も燃料する手伝いをしてくれるなんて…食事に取り入れないともったいないですね。

おわりに

いかがだったでしょうか。

私も魚料理があまり好きではなくてついお肉料理ばかりになりがちだったのですが、一週間に1回か2回は必ず魚料理を作るようにしています。

自分も家族も健康でありたい。

運動だけでなく食事改善も頑張りたい。

おいしく食べて健康的にやせたい。

こういった願いを叶えるには魚料理は欠かせません。

おいしく食べれるのが一番ですね!

少しでもお役に立てれば嬉しいです。

今週のお題「大切な人へ」

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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