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妊娠糖尿病*血糖値測定器と測定結果*入院中の食事と血糖値が上がる理由

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妊娠糖尿病が発覚してすぐ血糖値の測定が始まりました。

血糖測定器と出産までの測定値、そして入院中の食事と妊娠中血糖値があがる理由などについてまとめていきます。

血糖値測定器

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こちらが血糖値測定器セットになります。

血糖値測定器

血糖値測定器

このボールペンのような測定器に、

↓こちらの紫の針を挿入し、自分の指先の腹にあて、針を刺します。

バチンと音がして、地味に結構痛いです。

失敗すると打ち直しです。

そしてセンサーに付着させ、この測定器に差し込み血糖値を測定します。

これもきちんと測定されないことが多々あるので、その場合はまた針を刺しなおしてやり直しです。

何度もやり直しになると

けっこうへこみます…。

こんな感じでポーチにまとめて、持ち歩いたりしていました。

私は病院で血糖値測定器を購入できたので、5000円くらいですみましたが、自分で揃えるとけっこうな金額になりそうです。

針もセンサーも消耗していくので都度購入する必要があります。

血糖値測定器によって針を刺す痛みも違います。(私の場合は入院した時に借りた測定器のほうが痛かったです…)

入院中の食事

◆朝ごはん

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◆昼ごはん

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◆晩ごはん

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一日のカロリー:1840kcal

病院食…白ご飯200gもあってびっくりしました。

普段100gしか食べてなかったし、普段の食事のほうが断然少なかったです。

逆に肉類はとても少なかったのと、味付けも薄いので物足りない感じはしました。

普段の食事よりだいぶ塩分が少ないみたいです。

切迫早産なので基本安静で動けないため血糖値を下げるために動く、ということもできないので、血糖値は基準値の120を毎回上回っていました。

自己管理ノート

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測定器と一緒に渡されたのはこちらのノート。

この自己管理ノートは日本糖尿病協会が編纂し、糖尿病患者さんに配布しているものになります。

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一ページ目を開くと、「私は糖尿病です」の文字。

あー私は病気なのか…と嫌でも自覚させられました。

測定は朝昼晩の食前食後の1日6回。

寝る前に低血糖になると危険なので就寝前も測ったほうが良いそうです。

何を食べると血糖値が上がるとかは人によって違うので、血糖値を記録してどういう傾向があるのか見てみましょうということだったのですが。

実際至って普通の食事をしてもびっくりするくらい高かったり、逆にケーキを食べたのにそんなに上がらなかったり。

何を食べたら上がるのか、何を食べたら正解なのか判断するのはとても難しかったです。

ただ、胎児を育てるためにも食事を抜いたり、糖質制限したりするのは絶対に良くないと言われました。

自分で食事療法を行うのは本当に難しいことだと思います。

出産までの測定値結果

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お昼にてんぷらを食べたら222まで上がったので焦って1時間くらい歩いたら、55まで下がってしまって低血糖になってしまいました。

測り始めから、食後130を超えてしまうことがほとんどだったので焦りました。


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入院して3日目でインシュリン注射がスタートしました。

3単位から開始し、様子を見ながら単位数を上げていきました。


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35週を過ぎて、正期産になり、絶対安静でなくなると、ウォーキングができたので一日1万歩目標で歩いてました。インシュリンは5単位まで下げました。


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運動するとだいぶ血糖値は下がります。

食後1時間後くらいに運動するのが一番良さそうです。

お風呂に入るだけでも血糖値は下がります。

出産の日は血糖値は通常通りで低血糖にもならずにすみました。

夜中に破水して朝出産したのでちょうど血糖値が安定している時間帯だったというのもあるかもしれません。

血糖値が上がる理由とインスリン注射

妊娠中血糖値が上がるのは、胎児が発育のためにブドウ糖をエネルギーとして利用するのに対抗して胎盤ホルモンが血糖値を上げようとするから。

胎盤ホルモンが胎児を守ろうとして働いているらしい。

検査の結果、私の体はインスリンをちゃんと発生させてることがわかりました。

ただ、問題は胎盤ホルモン。

糖尿病の治療は以下の三つです。

  1. 食事療法
  2. 運動療法
  3. 薬療法

病院食に変えても血糖値が改善されることはありませんでした。

切迫早産で絶対安静の私はインスリンを投薬せざるを得ませんでした。

通常インスリンは脂肪の多いお腹に打つのですが、妊娠中のため太ももに打ちました。

肉をつまんで打つのですが…正直痛かったです…

でも確実に血糖値は安定しました。

おわりに

血糖値測定にインスリンに、針を刺しまくり辛かったですが、子供が無事に生まれてくれるなら、という思いで頑張りました。

出産時に血糖値が上がることもなく、子どもも低血糖にならず無事だったので、治療を頑張って本当に良かったと思っています。

少しでも参考になれば嬉しいです。

アラサーワーママのlulumamaでした。

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