カタミノの遊び方や考え方をブログで紹介!最強のおすすめ知育パズル

カタミノ遊び方
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この記事では、 フランスのギガミック社製カタミノ(KATAMINO)の遊び方や考え方についてまとめます。

飽きずに長く遊べて、知育効果の高いおもちゃが欲しくて、 娘が2歳になる少し前にクリスマスプレゼントにカタミノを買いました!

今娘は3歳半ですが、ずーっと気に入っているし遊び方がどんどん変化してきているのを見て「買って本当に良かった!」と思えるおもちゃでした♡

長く遊べる知育パズルを探している人やカタミノが気になっている人は読んでみてくださいね。

\長く飽きずに遊べる♡/

Contents(タップできる目次)

カタミノ(KATAMINO)で使うパーツや対象年齢を紹介

カタミノは木製ゲームやおもちゃで世界的に有名なフランスのギガミック社で作られたパズルゲーム。

カラフルな木製ピースを組み合わせて限られた空間の中に埋め合わせていく遊びです。 組み合わせ方はなんと36,057通り

遊び方もたくさんあるので、詳しく解説していきます。

カタミノ(KATAMINO)で使うパーツを画像付きで紹介

ゲームに使うパーツはとてもシンプルです。

ゲームに使うもの
  • 12個のペンタミノ
  • 小さな赤いブロック5個
  • 小さな茶色のブロック3個
  • スライダー
  • ゲームボード

一つ一つ紹介していきますね。

12種類のペンタミノ

12種類のいろんな形をしたペンタミノ。形は様々ですが、どれも5個の正方形が組み合わさってできた形で、面積は同じです。 5はギリシャ語で「ペンタ」というので、「ペンタミノ」と呼ばれています。

それぞれ異なる色の異なる図形からできているので、色の感覚や図形の感覚が身に着きます。

小さなブロックとスライダー

12個のペンタミノの他には小さなブロックと仕切り棒のスライダーがあります。

正方形の小さなブロックが6つ、正方形2つ分の長方形のブロックが2つ。大きなブロックを組み合わせるのが難しい小さな子でも、すきまを小さなブロックで埋めて楽しむことができます^^

ゲームボード

スライダーはゲームボードに入れて仕切りを作るために使います。仕切りはどこでも好きな場所に置くことができます。

ゲームマニュアル

31種類の言語に翻訳されたゲームマニュアルがついています。遊び方が詳しく載っているのでゲームマニュアルを見ながらいろんなゲームに挑戦できます。

カタミノ(KATAMINO)は何歳から使える?対象年齢は?

対象年齢は3歳~99歳です。

私が買ったのは娘がまだ1歳10ヵ月のときでしたが、とても喜んでくれて、すぐにお気に入りになりました。

積み木感覚で触ったり、重ねたり、大人が完成させていくのをお手伝いするだけでも楽しめるので、早めに買って良かったと思っています。

2歳2ヶ月の今では自分でパズルを組み合わせられるようになってきました。

遊び方にはレベルがあって、ルールを意識して遊べるようになるのは確かに3歳くらいからかもしれません。

レベルが上がっていくと大人でもけっこう難しいです。

ルル

レベル別の遊び方があるのが魅力的!頭の体操になるので、認知症の予防にも効果的

カタミノ(KATAMINO)の効果

組み合わせ方が36,057通りもあるカタミノはひらめきとセンスが重要です。

形も色も異なるブロックを組み合わせることで、

  • いろんな図形の感覚
  • 色の感覚
  • 立体的な空間の感覚

など様々な感覚が身に着いて脳が活性化される効果があります。

木製だから丈夫で壊れにくいところも長く使えるので嬉しいです。シンプルなのに遊び方が豊富で飽きないし、知育効果が高いのでかなり優秀な知育パズルでした♡

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カタミノ(KATAMINO)の遊び方や考え方を詳しく解説

ゲームマニュアル
ゲームマニュアル

カタミノ(KATAMINO)の遊び方はゲームマニュアルに載っている問題だけでも500問

そこに至るまでの方法は36,057通り。もはや無限の遊び方ができます。シンプルなルールなのにいろんな遊び方ができてすごいです!!

この記事では、1・2歳でも遊びやすい遊び方や考え方を6つ紹介します。

  1. 小さなブロックを埋めてもらおう!(1・2歳でもOK!)
  2. 積み木みたいに遊ぼう!(1・2歳でもOK!)
  3. スライダーで仕切られた四角を埋めよう!
  4. ゲームマニュアルの問題を解こう!
  5. 2人で対戦しよう!①
  6. 2人で対戦しよう!②

1つ1つ見ていきますね。

遊び方①小さなブロックを埋めてもらおう!(1・2歳でもOK!)

マニュアルも何も見ずにとりあえず子どもと一緒にできる遊び方。

  1. 11個のペンタミノを組み合わせてボードに埋めていく(大人)
  2. すきまに小さなブロックを埋めてもらう(子ども)

これだけでけっこう何度も何度も楽しめます。

小さなブロックは正方形1個分のブロックと、2個分のブロックがあるので、最初は「あれ?入らない?」と困っていましたが、何度かやっていると2個分のブロックをどこに使わないといけないのかちゃんと考えるようになりました。

ペンタミノは必ず一つ余りますが、どのペンタミノが余ってもOKです。

(ペンタミノが全部入って、小さなブロックが全部余るパターンもあります。)

ルル

この遊び方はマニュアルには載っていませんが我が家では主流の遊び方だよ。

慣れるとペンタミノも自分で挑戦できるようになります。

ボードにペンタミノを埋める娘(2歳)
ボードにペンタミノを埋める娘(2歳)
ルルコ

いろんな新しいことができるようになるから楽しいの。頭使う!

遊び方②積み木みたいに遊ぼう!(1・2歳でもOK!)

平面だけではなく、立体的にも組み合わせられるので、空間認識力や、図形の感覚が深められます。マニュアルを見ずに、好きに積み上げても楽しめます。

ルルコ

これもこれで楽しいの。最後にがっしゃーんって倒すの。

すぐに破壊されます。そして「もういっかい!」がエンドレスです。

ドミノゲームみたいに遊んでも良いですね。

平面に組み合わせるパターンもあります。

自分で勝手にいろんな遊び方を見つけて新しいことをし始めるので、脳をよく使っているんだなっていうのがよくわかります。

遊び方③スライダーで仕切られた四角を埋めよう!

スライダーを好きな位置に入れて、仕切られた四角をできるだけ多くのペンタミノを使って埋めます。

小さなブロックが使えるかどうかで難易度が変わってきます。

難易度0(3歳~)
  • 12個のペンタミノ、小さなブロック全てを使ってOK
難易度1(4歳~)
  • 12個のペンタミノを使ってOK
  • 小さなブロックは赤色か茶色かどちらかだけ使ってOK(先に決めておく)
難易度2(5歳~)
  • 12個のペンタミノを使ってOK
  • 小さなブロックは使わない

とにかく枠内にペンタミノを埋めていけばいいので難易度は考えずにやっちゃってOKです。2歳の娘ともトライしてみましたが、結果的にペンタミノのみで埋めることができました。

ルル

ルールを理解するのはまだ難しそうだけど楽しんでくれたみたい。

遊び方④ゲームマニュアルの問題を解こう!

難易度3(6歳~)
  • ゲームマニュアルの表を見てスライダーを入れる
  • 指定されたペンタミノを使って四角を埋める
  • スライダーを一つずらして攻略していく

進むごとに難易度が上がっていきます。

これほんとに6歳~なの?!っていうくらい意外と難しいです。

遊び方⑤2人で対戦しよう!①

対戦ゲーム①
  1. 両プレイヤーが交互にペンタミノを一つずつ選ぶ。(上の2つ以外)
  2. 小さなブロックを上の写真のように取り分ける。
  3. スライダーをボードの6番と7番の間に入れる。
  4. スライダーの左と右に分かれて、それぞれできるだけ速くペンタミノを埋めていく。
  5. 先に埋めたほうが勝ち!
ルルコ

兄妹で対戦できるかな?

遊び方⑥2人で対戦しよう!②

チェッカーボード
チェッカーボード
対戦ゲーム②
  1. 12個のペンタミノと2人遊び用のチェッカーボードを使う。
  2. プレーヤー1がペンタミノを1つ選び、ボード上の好きな場所に置いていく。
  3. プレーヤー2も同じようにペンタミノを1つ選び、置いていく。
  4. これを交互に繰り返し、ペンタミノが置けなくなった方が負け!

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カタミノ (KATAMINO) の遊び方や考え方をブログで紹介!まとめ

カタミノ(KATAMINO)の遊び方を紹介しました。

カタミノは、もともと3歳の甥っ子ちゃんが楽しく遊んでいるのを見て気になっていました。知育効果高そうだなと一瞬で思いました。

娘は積み木や木のおもちゃが大好きなので、カタミノは絶対気に入る!絶対楽しい!と思ってわくわくしながらプレゼントしました。

とても気に入って飽きずに遊んでくれているので本当に買ってよかったです。

遊んでいるうちに、子どもの成長が感じられるところも親としてとても嬉しいです。

誕生日やクリスマス、贈り物にもぴったりなのでぜひチェックしてみてくださいね。

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