フライパンの断捨離をしました!寿命や買い替え時期は?

フライパンの断捨離
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ずっとコーティングが剥がれているのが気になっているものの、なかなか手放すタイミングを逃し続けていたフライパンの断捨離をしました!

この記事では、手放したフライパンや新しく買い替えたフライパンなどを紹介します。

フライパンの寿命や買い替え時期についてもまとめるので、なかなか手放す気になれない人やこれから整理したいなという人は参考にしてみてくださいね。

Contents(タップできる目次)

フライパンの断捨離|手持ちのアイテムと手放したもの

まずは手持ちのフライパンを並べてみました。

  1. 大きめフライパン
  2. 取っ手の取れるフライパン28cm
  3. 取っ手の取れる厚めフライパン21cm
  4. 卵焼き用フライパン

どれも独身時代から使っているのでかれこれ10年近く使った年季もののフライパンたちばかりです。

4つの中から手放すことにしたのは、①大きめフライパンと②取っ手の取れるフライパン28cm。

断捨離することにした理由、残す理由などと一緒にそれぞれ紹介していきますね!

①大きめフライパン【断捨離】

32cmほどの大きさでしっかり厚みもある大きめフライパン。

3、4人分のチャーハンでも余裕で作れるくらいの大きさです。

大きいフライパンって一つは持っておきたいですよね。でも大きすぎて全然使っていませんでした!

ほこりもかぶって汚くなっていたのでキッチン下のシンクでひっそりと放置して見ないふりしていましたが……使いにくいフライパン、使わないフライパンはいらないですね…!!

もう古いし、今後も使わないので断捨離することにしました。

②取っ手の取れるフライパン28cm【断捨離・買い替え】

私が長年愛用していた取っ手のとれるフライパン。

狭いシンクでも取っ手を取ればお皿と同じように洗いやすいので気に入って使っていました。28cmという大きさも使い勝手が良かったです。

でも、コーティングが剥がれているのがずっと気になっていました……!

裏の汚れもけっこうひどいです……。コーティングが剥がれてきたらフライパンも寿命を全うした頃合いですね。

このサイズのフライパンがないと日々の料理ができなくなるので、こちらは新しく買い替えることにしました^^

③取っ手の取れる厚めフライパン21cm【保留】

コーティングが剝がれてきたフライパン28cmとセットでついてきた21cmの小さめフライパン。

厚みがあって鍋に近いフライパンなので、麻婆豆腐や煮物など汁物料理によく使っていたのでコーティングが剥がれているということもありません。

鍋は3つ持っているので要らないかな……と悩みましたが、フライパンって足りなくて困ることがあるので念のため置いておくことにしました。

ルル

これもできれば買い替えたいかな……。

④卵焼き用フライパン【保留】

卵焼き用フライパンはあまり使っていないのでまだキレイです。

卵焼きを作ることがほとんどないのですが、たまに娘にリクエストされることもあるし、ちょっとしたソースを作るときなどに便利なのでたまに使っています。

新しく買い替えたフライパン

フライパンを2つ断捨離したので、新しいフライパンを購入しました^^

買い替えたフライパンを紹介しますね。

グリーンパンのウッドビーフライパン26cm

いろいろ悩んで、グリーンパンのウッドビーフライパン26cmに決めました!

フッ素樹脂を使わないノンスティックフライパンで、体に安全で焦げ付きにくいのが特徴。

新垣結衣さん主演ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で新垣さんが使っていたこともあって、おしゃれだと人気も高いです^^

今まで28cmを愛用していたので26cmだと小さいかな?と心配でしたが、使い勝手も良くて気に入っています♡

セラミックコーティングは熱伝導性は高いけど焦げ付きにくく、安全で高機能。

汁物にはあまり向かないけど、軽くて洗いやすいし、おしゃれで気分が上がるのでお気に入りです♡

実際に使ってみたレビュー記事(グリーンパンのフライパンを使ってみた口コミ!デメリットや使い勝手を本音でレビュー)も書いているので気になる人はこちらの記事も読んでみてくださいね。

夫用の鉄のフライパン(リバーライトジャパン)

我が家では朝ごはんを夫が作ってくれるのですが、夫が自分用に購入したのはRIVER LIGHT JAPAN(リバーライトジャパン)の鉄のフライパン。

鉄のフライパンはお手入れも簡単で長く使えるのがメリット。焼き料理がおいしくできると夫は大満足です。

でも重たくて洗いたくないので私は全く使いません…笑

なるべく長く使いたい!という人には鉄のフライパンはおすすめです。

フライパンの寿命は?買い替え時期は2年

そもそもフライパンって寿命どのくらいなんだろうと気になったので調べたところ、コーティングがついていフライパンは寿命約2年でした!

フライパンは基本的には金属で出来ているので、簡単に壊れることはありません。でも、調理道具の業界では一般的に、フライパンの寿命は「2年」と言われています。

それは、テフロンなどのフッ素樹脂コーティングやセラミックコーティングの寿命がおおよそ2年ぐらいのため、フライパンも2年ぐらいで買い換えないといけないからです。その反対に、コーティングしていないフライパンなら寿命はほぼありません。大事に使えば一生使うことも出来ます(詳しくは③でご案内)。

楽天市場 フライパンの選び方

コーティングが剥げてくると、焦げ付きやすくなったり熱伝導が悪くなったりしますよね。

新しく買ったグリーンパンも、コーティングがとれるのは2年くらいなのですがコーティングが剥げても体には無害なので安心して使えます。

夫の愛する鉄のフライパンはコーティングがない分、寿命はかなり長いようです。

今回断捨離で保留したフライパンたちも、10年選手、5年選手なので良いフライパンが見つかれば買い替えようかなと思います^^

フライパンの断捨離まとめ

コーティングの剥げていたフライパンやホコリをかぶって使わなくなっていたフライパンを手放すことができてよかったです。

フライパンってなかなか断捨離するタイミングが難しいですが、一度手持ちのフライパンを並べて状態を確認してみることも大事ですね!

コーティングが剝がれてきたら買い替え時です。

お気に入りの調理器具を使って楽しく料理できますように^^

最後までお読みいただきありがとうございました。

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