カシミヤニットをレビューしました♡<NEW記事>

カシミヤはデメリットも多い?カシミヤコートの寿命や長持ちさせるお手入れ方法

この記事では、カシミヤのメリット・デメリットやカシミヤコートの寿命についてまとめます。

繊維の宝石と呼ばれる、上質な素材カシミヤ。でも水に弱かったり、虫に食われやすかったりデメリットもあります。

とくにカシミヤコートは高額で長持ちしそうなイメージですが、実はお手入れや管理方法に気を付けないと長持ちしないケースも多いです。

逆に言うと、カシミヤの特性をしっかり理解していれば、ちゃんと長持ちさせることができます!

カシミヤコートやカシミヤニットのお手入れ方法もまとめるので、これからカシミヤアイテムを買う予定の人や長く大切に使いたい人は参考にしてみてくださいね。

参考URL カシミヤのメリット、デメリットとオススメのお手入れ

【Gentle herd】
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カシミヤのデメリット|買う前に知っておきたいポイント

買う前に知っておきたいカシミヤのデメリットをまとめます。

カシミヤのニットやコートって買ったときはふわふわでツヤもあって感動しますよね。

でも毛玉ができたり、風合いが変わってしまったり…『あれ、ダメになるの早くない?!』と感じる人はカシミヤのデメリットをしっかりと理解できていない可能性が高いです!

デメリットをしっかり理解すれば、カシミヤを良い状態で長く着用することができます^^

カシミヤのデメリット
  1. 水に弱いから雨の日は着られない
  2. 虫に弱い
  3. 型崩れしやすい
  4. 毛玉ができやすい

カシミヤは本来長く大切に使える上質な素材。まずはデメリットを説明していきますね!

デメリット①水に弱いから雨の日は着られない

カシミヤは水に弱いので、雨の日の着用はおすすめできません。

私も雨の日はカシミヤのコートではなく、なるべくダウンを着るようにしています。

もし水に濡れてしまった場合は、乾いた布でぽんぽんとたたくようにして水気を拭き取る必要があります。

また、水に濡れることでシミができやすくなってしまうことも要注意です。カシミヤ特有の光沢感もなくなりやすく、風合いがかなり変わってしまうこともあります。

湿気にも弱いので、着用したあとは湿気を防ぐために少し室内で干してからクローゼットに入れるようにしましょう。

ルル

毎日連続で着ずに1日休ませるのが◎。

デメリット②虫に弱い

カシミヤは動物性の繊維なのでどうしても害虫に食べられやすい特性があります。

長期間クローゼットで保管をする場合は、防虫剤などを入れて虫対策しましょう。

デメリット③型崩れしやすい

カシミヤはやわらかくてなめらかな手触りが素晴らしい反面、型崩れしやすいデメリットがあります。

コートの場合は、着用後は必ずハンガーにかけて形を整えて保管しましょう。

ニットを自宅で洗濯する場合、乾かすときはハンガーにかけて干さないように気をつけてくださいね!乾かすときは必ず平干しです。

ニットはハンガーにかけて保管するとどうしても伸びてしまうので平置きで保管するのが◎です。

私はMAWAハンガーを使っています!シーズンオフはハンガーから外して保管します。

デメリット④毛玉ができやすい

カシミヤはデリケートな繊維なので、しっかりお手入れをしないとピリングと呼ばれる毛玉ができてきます。

ニットってどうしても毛玉が出やすいですよね…。カシミヤの毛はとくに長くて細いので絡まりやすいデメリットがあります。

2週間に一度は洋服用ブラシで毛並みを整えたり、毛玉が気になってきたら毛玉カットをしてお手入れをすると良い状態を保つことができます^^

【Gentle herd】

カシミヤのメリット

カシミヤのデメリットを紹介したので、「じゃぁカシミヤはやめとこうか…」と思ってしまう人もいますよね。

でも、カシミヤにはたくさんのメリットがあるのも事実です!

カシミヤのメリットを紹介します。

カシミヤのメリット
  1. 肌触りがなめらかでチクチクしない
  2. 軽いのに保温性が高い
  3. 美しい光沢感
  4. やわらかくてぬめり感のある手触り

1つずつ見ていきますね。

メリット①肌触りがなめらかでチクチクしない

茶:カシミヤ100% ピンク:ヤクウール

カシミヤはカシミヤヤギという山羊の産毛を織って製品にしたもの。

極めて希少性が高く、繊維の宝石とも呼ばれるカシミヤはとても繊細でなめらかです。

ウールに比べてキューティクルの突起が少なく、肌への刺激も少ないのも嬉しいポイント。

「ニットはチクチクするから苦手」という人でも、カシミヤニットなら肌触りがなめらかなので着やすいです^^

メリット②軽いのに保温性が高い

白:カシミヤ混紡ウールニット 茶:カシミヤ100%ニット

カシミヤは獣毛繊維の中で最も細い繊維と言われています。人の毛の3分の1ほどの細さです。

毛が細いので同じニットでもかなり軽い仕上がりになります。

カシミヤは内側に熱を保つ保温性に優れているため、軽くても暖かさを保つことができます。

ルル

軽いのに暖かいから好き。

メリット③美しい光沢感が上品

カシミヤは毛の表面のキューティクルが少ないため、光をまっすぐに反射します。光の反射によって自然な光沢感が生まれるのがカシミヤの特徴です。

同じデザインのコートでも、光沢感があるかないかで見た目の高級感がぐっと変わってきます。

ルル

光沢感のある上質感が好き♡

メリット④やわらかくてぬめり感のある手触り

カシミヤは独自の油脂が繊維を覆ってできているため、独特なぬめり感と風合いがあります。

この独特なぬめり感やなめらかさが、他の素材よりも上品さや高級感を出してくれます。

カシミヤニット、カシミヤコートと書かれていても、実際入っているカシミヤは1%だったりカシミヤが低品質だと独特なぬめり感は感じられにくいです。

高いカシミヤと安いカシミヤは質感が全然違うんですよね!

最近、価格はそこまで高くはないのに品質は良いブランドを発見しました。こちらの記事でレビュー記事を書いているので気になる人は読んでみてくださいね。

【Gentle herd】

カシミヤコートの寿命とお手入れ方法

カシミヤコートは長く使えるって聞くけど実際何年くらいもつの?お手入れはどうすればいいの?と気になったのでいろいろ調べました。

カシミヤコートの寿命は最大約10年!

コートの種類寿命の目安
プチプラのコート1年~2年
流行りのデザインコート1年~2年
ボンディング加工のコート2年~3年
ダウンコート4年
ウールコート5年
カシミヤなど毛皮のコート1年~10年

カシミヤコートは他のコートに比べてかなり長く、寿命の目安は1年~10年です。

ちゃんとお手入れしていれば10年もののコートとして大切に着ることができます。毛皮のコートは市場価値も一番高いと言われています。

ダメージが受けやすい裏地を使用している場合は、寿命は短くなるので注意です。

コート全般の寿命についてはこちらの記事でくわしくまとめています^^

カシミヤを長持ちさせるお手入れ方法

カシミヤを長持ちさせるための日々のお手入れ方法をまとめました。

  • 水や湿気に気を付ける
  • クリーニングは最小限に抑える
  • 保管時の虫食いに気を付ける
  • 2週間に1度ブラッシングする
  • 定期的に毛玉カットする

とにかく水や湿気に気を付けることが大事。着用後はすぐにクローゼットにしまわず、室内で干して乾燥させてからしまうようにしましょう。(着崩れを防ぐため、形を整えるのも大事!)

できるだけ毎日着用するのではなく、一日開けて休ませながら着るとより長持ちします。

水に弱いので、なるべくクリーニングや洗濯の回数は最小限に抑えるようにしましょう。洗濯をするたびに少しずつ劣化してしまいます。。

保管時は防虫剤などを入れるようにしたりして虫食い対策も大事です。

ブラッシングの頻度は2週間に1度が目安。けっこうなお手間がかかりますね…。私も洋服ブラシと毛玉カッターを持っているので頑張ってお手入れしようと思います!

お手入れ方法はこちらの動画でもわかりやすく解説されているので一度見てみてくださいね!

カシミヤの手洗い方法

手洗いが可能なカシミヤの手洗い方法をまとめました。

  1. 洗面器に30℃の常温の水を入れる
  2. カシミヤ専用洗濯洗剤を溶かす
  3. 5~10分ほど衣類を浸す
  4. 2~5分間手の平を使って押し洗いする
  5. 2.3回水を取り替えながら押し洗いする
  6. 軽く水を絞って大きめのタオルで優しく包む
  7. タオルドライをしてから直射日光を避け、風通しの良い日陰で平干しにする

カシミヤのコートは基本的にドライクリーニングのみの場合が多いですが、ニットの中には手洗いができるアイテムもあります。手洗いが可能かどうかは洗濯タグをよく確認してみましょう。

私が持っているGentle Herd(ジェントルハード)の白ニットはウール70%カシミヤ30%で手洗い可能の表示になっていました。(カシミヤ100%ニットも持っているのですが、同じく手洗い可能でした!)

製品のお手入れ方法はGentle Herd(ジェントルハード)公式サイトを参考にしました。

クリーニングは、基本的に手洗いをお勧めしております。洗濯機での洗濯はご遠慮ください。

と書かれてあったのですが、私は自宅の洗濯機のおしゃれ着洗いコースで、おしゃれ着洗い洗剤を使って洗濯しました。

結果的に縮まなかったしきれいにクリーニングできたのですが、洗濯機を使うかどうかは自己責任になるので気を付けてくださいね!

カシミヤのニットは自宅でお手入れできないアイテムも多いですが、手洗い可能なニットは日常使いしやすくて重宝できます。

自宅できれいにクリーニングできたので良かったです♡

ジェントルハードのニットはこちらの記事でくわしくレビューしているので気になる人は読んでみてくださいね!

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カシミヤのデメリットまとめ

メリット
デメリット
  • 肌触りがなめらかでチクチクしない
  • 軽いのに保温性が高い
  • 美しい光沢感が上品
  • やわらかい
  • 独特なぬめり感が素敵
  • 水に弱い
  • 虫に弱い
  • 型崩れしやすい
  • 毛玉ができやすい

カシミヤのメリットやデメリット、お手入れ方法を紹介しました。

デメリットはあるし、お手入れも大変なのですがそれでもやっぱりカシミヤの肌触りや上質な質感はたまりません^^

上質で良いものを、大切に長く使えるようになっていきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

上質なカシミヤやウールなど天然素材を使ったファッションブランド、Gentle Herd(ジェントルハード)は価格も高すぎず高品質でおしゃれで気に入っています♡

コートやニット、ストールなど素敵なアイテムがたくさんなのでぜひチェックしてみてくださいね!

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詳しいレビュー記事や断捨離の記事もたくさん書いているので良かったらまた遊びに来てください^^

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この記事を書いた人

こんにちは。
ルルです。
読んでくれてありがとうございます。

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