小学校2年生の娘が最近ハマっている小さなおばけシリーズの作者、角野栄子さんの作品がたくさんつまった『魔法の文学館』に家族4人で行ってきました!
0歳の下の子も連れて行きましたが授乳室もちゃんとあったので赤ちゃん連れでも大丈夫でした^^
ルル黒猫シアターではアッチに出会えて娘と一緒に大感動!
とても良い思い出になったし、お気に入りの場所になりました。
行ってみた感想やキキカフェの様子やショップで買ったグッズなど紹介するので、魔法の文学館が気になっている人の参考になれば嬉しいです。
子連れで『魔法の文学館』に行ってきました!


東京都江戸川区にある『魔法の文学館』(江戸川区角野栄子児童文学館)は『魔女の宅急便』や『おばけのアッチシリーズ』『りんごちゃん』など数多くの作品の作者である角野栄子さんの世界観や思いが込められた場所です。
| 施設名 | 『魔法の文学館』(江戸川区角野栄子児童文学館) |
|---|---|
| 住所 | 〒134-0085 江戸川区南葛西7-3-1なぎさ公園内 |
| HP | 魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館) |
| 利用料金 | 一般(15歳以上):700円 こども(4歳~中学生):300円 ※江戸川区在住者・在勤者・在学者は割引料金 |
| 最寄り駅 | JR京葉線「葛西臨海公園駅」 東京メトロ東西線「葛西駅」 |
なぎさ公園内の広い敷地の中にあってとても素敵な立地です。


大きな滑り台や広い芝生があるので気候の良い日は外でゆっくりピクニックしたり子どもと遊んだりもできます。


滑り台はけっこう急こう配になっているので娘は1回目に来たときは怖くて滑れず、2回目に来たときはやっと滑れるようになりました。(でも周りの子はけっこう小さい子でもキャイキャイ滑っていました)



角野栄子さんは江戸川区の北小岩に住んでいたこともあって、思い出の地なんだって。
事前予約はHPから|「おばけのアッチ」シリーズが大好きで検索してたら発見!


公式サイトから事前予約ができるので、念のため事前予約をしてから行きました。(料金は窓口で支払うので予約だけで◎)
当日受付もやっているのですが土日はやっぱり人が多いので予約しておいて良かったです^^(2回目は平日に行ったのですがとても空いていました。でもやはり念のため予約しました。空いていれば当日でも全然問題なさそうです。)


私が魔法の文学館を見つけたのは「おばけのアッチ」シリーズがきっかけ。
娘が小学二年生になって、自分で読めるちょうど良い本がないかなと思って本屋さんで見つけたのが「おばけのアッチとくものパン屋さん」。
ゆるっと可愛いアッチの絵とわくわくするような展開、くすっと笑えて読んだ後もほっこりするお話に娘が完全にハマリました^^
シリーズ本が50冊ほどあることを知って、何冊かはメルカリで購入したのですが図書館にもあると知ったので図書館で少しずつ借りてなんと全冊制覇しました。
娘が「角野栄子さん大好き!」と何度も言うので調べてみたらなんとこんな素敵な文学館があると発見したんですよね。あのときたまたま調べて本当に良かったです。
魔法の文学館での写真


館内に入るとピンク色の世界が広がります。
文学館と聞くと堅いイメージがあるけど、建物の中はテーマパークみたいでわくわく。『魔女の宅急便』の舞台「コリ子の町」をイメージしたカラー(いちご色)だそうです。


角野栄子さんの言葉が書かれた壁も素敵。


階段はおうち型になっていてところどころで座って本を読めたりするスペースもあります。


壁一面にプロジェクションマッピングが映し出されたり、


小窓に可愛い仕掛けがあったり。子どもはもちろん私もとてもワクワクしました!


図書館のように本棚に本がたくさん並べてあるのも本好きにはたまらない空間。気になる本は手に取ってゆっくり読むことができます。
角野栄子さんの本だけではなく、角野栄子さんが選んだ世界の児童書や絵本もたくさん。


角野栄子さんのアトリエもありました。カラフルなワンピースと赤い眼鏡が素敵ですよね。


2Fのギャラリーでは半年ごとの企画展が催されています。私が初めて訪れたときはちょうどコリコの町のギャラリーをやっていました^^
いろんな企画が楽しめるのもいいですね。
黒猫シアターではおばけのアッチに会えた!
立体的な映像が楽しめる黒猫シアターではおばけのアッチに会えてとても心満たされました~。
隠れ家みたいなシアターになっていて、画面と距離も近くてアッチの声も身近に感じられて最高でした。
授乳室があるので赤ちゃん連れでも安心だった
最初に魔法の文学館に訪れたときはまだ次女が0歳だったので、授乳室があるかな?大丈夫かな?と不安だったのですが、ちゃんとした授乳室が1部屋あって、ミルクを作るためのお湯もあったので助かりました^^
ただ、個室が1つあるだけなので、「待ってる人いないかな?大丈夫かな?」というソワソワ感はありました。
(ちょうど黒猫シアターの近くなので並んでいる人の声が聞こえて焦ってしまいました)
お手洗いにはオムツを替えるスペースもあって、赤ちゃん連れでも過ごしやすかったです。
でも子どもはやっぱり本が読めるような小学生くらいの子たちが多かったかな。
キキカフェも素敵だった!


楽しみにしていたのが3Fのキキカフェ!!ショップで買えるグッズもいろいろ並べてあって全部欲しくなりました!開放的な窓には緑ときれいな景色が広がっていて見晴らしもとても良いです^^


オムライスにカレー、サンドイッチなどの軽食のほかにパンやデザートなどがあります。どのメニューもとても可愛い^^


アッチの本に出てくる特別なメニューもありました。かくれんぼカレーも可愛くて気になりました^^


オムライスおいしかったです^^「おばけのアッチとコロッケとうさん」に登場するオムライス山がイメージされたメニュー。
量的には少し少なめかな。三時にはカフェでまたデザートを食べられますね。


娘はパンケーキをおいしいおいしいと食べてました^^


キキのイラストが可愛い。(1枚くれました)


マグカップはショップでも売っているアイテム。淡いピンクとほうきのイラストが可愛くてめっちゃ欲しくなりました…!


ゆったりカフェタイムできたのも良い思い出でした^^
何度でも来たくなる場所です。
おばけのアッチグッズと魔女の宅急便グッズをGET


ショップでは、角野栄子さんの作品に出てくるキャラクターグッズやセレクト雑貨がたくさん並んでいていてあれもこれも気になりました!
私は魔法の文学館へは2回行ったのですが、オリジナルグッズをいろいろGETしたので紹介します。


まずはおばけのアッチのぬいぐるみ。チェーンもついているので取り付けもできます。ふわふわで可愛い♪いつもはお部屋に飾っていますが2回目に文学館へ訪れたときは持って行って一緒に写真を撮ったりしました。


おばけのアッチグッズは缶バッチとポストカード、キーホルダーも買いました^^おばけのアッチが娘のお気に入りシリーズなのでいろいろ揃えたくなります。


缶バッチはいろんな種類があって迷いました!ボンもチとキも可愛い。


魔法の文学館のテーマカラーでもあるいちご色がアクセントになった魔女の宅急便グッズも買いました^^パズルにトートバッグに缶バッチ。


300ピースのパズルは娘と一緒に楽しめてお気に入り。


買おうか迷ったけど買って良かった!オリジナルグッズは魔法の文学館でしか手に入らないし、置いてあるアイテムもそのときしか買えない可能性もあるのでビビッときたものは後悔しないように買わないとですね。


2回目の魔法の文学館ではおばけのアッチグッズを買い足しました^^やっぱりこのピンクが可愛いんですよね。エコバッグとポーチ。


そしてチとキのポストカード。
オリジナルグッズってなんでこんなに心満たされるんだろう。すごい満足感です!


りんごちゃんのぬいぐるみキーホルダーもGET^^!黒猫シアターではまたおばけのアッチだったのですが、今度はりんごちゃんのシアターも見たいな。
子連れで『魔法の文学館』に行ってきました!まとめ


魔法の文学館について紹介しました!
娘の大好きなアッチに会えて娘が喜んでくれたこと、一緒に楽しめたことが何よりの思い出になりました。



世界観がとても素敵だった!
とても楽しくて心満たされる場所だったので気になる人はぜひ行ってみてくださいね。
では、最後までお読みいただきありがとうございました。










感想などあればコメントください^^