アドセンスが受からない!審査に37回落ちた私の合格対策【価値の低い広告枠】

この記事では、アドセンスになかなか受からず、審査に37回落ちた私の合格対策や分析をまとめていきます。

2020年8月、やっとグーグルアドセンス審査に合格しました。トライした期間なんと約7ヵ月。

何度も何度も落ちて、「価値が低いサイトだ」と言われ続け、もう受からないだろうと思いながらも申請すること38回。半年以上めげずに本当によく頑張りました…。

ルル

本当に辛くて長い長い道のりだった…。

アドセンス合格方法は誰も明確な答えを持っていません。

何がダメで落ちたのか、何が良くて受かったのか誰も教えてくれません。

それでも、いろんな人の情報のおかげで何度も修正を続けてやっと合格することができました。

私も自分の経験をシェアすることで誰かの役に立てれば嬉しい、今受からなくて辛いと思ってる人の心が少しでも軽くなれば…という思いで記事を書くことにしました。

私の場合、苦戦した不合格理由は以下の二つ。

  1. 価値の低い広告枠(コンテンツが存在しない)
  2. 価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)

自分なりに分析した不合格の原因や効果のあった合格対策をまとめるので、アドセンスに落ちて辛い人や効果的な合格方法が知りたい人は読んでみてくださいね。

Contents(タップできる目次)

アドセンスに37回落ちた私のサイト状況(アドセンス合格時)

アドセンス合格時のサイト状況とカテゴリー別記事数です。

審査申請日2020年8月7日
審査合格日2020年8月10日
記事数44記事
ジャンル子育て(雑記)
文字数1,000~10,000字
カテゴリー数4
プライバシーポリシー
お問い合わせページ
グローバルメニュー
ブログ村
アフィリリンク
カテゴリー別記事数

子育て:15記事
暮らし:10記事
シンプル×おしゃれ:9記事
ブログ運営:9記事
カテゴリーなし:1記事(プロフィール)

ルル

今ブログ書いててプロフィールのカテゴリーを割り振っていなかったことに気付いた…。(不覚)

申請から合格の通知が来るまでは3日間でした。

これまでもずっと一定してアドセンスの結果通知は2、3日後に必ず来ていました。 いつも結果通知も早いから機械ではじかれてるんじゃないかと思うことも多かったです。

アドセンス落ちすぎて長期戦になったので、どんどん記事数増える一方でした…!

申請のしすぎで、もうブラックリスト入りで受からないんじゃないかと思っていましたが、そんなことはありませんでした。

合格までの経緯をまとめていきます。

アドセンスに37回落ちた私の合格までの経緯

グーグルアドセンス合格までの経緯

アドセンス合格までの経緯(2020/1/17~2020/8/7まで38回)です。

※10回目以降くらいから正確に記録していたわけではないので、ざっくりこれくらいかなという回数で割り振りました。

  • お客様のサイトにリーチできません
  • サイトの停止または利用不可

この2つについては

  • お名前ドットコムでのURL転送設定(wwwなし→wwwあり)
  • アドセンス申請前に必要な準備

を満たすことでクリアしました。 そもそも何も知らずにアドセンス申請に挑んだことが一番の敗因だったんですよね…。

ブログを始めるだけで精一杯だったので、走りながら学ぶしか私には選択肢がありませんでした(涙)

ちゃんとステップを理解してから取り組むことで難易度は全然変わってくるので事前準備は本当に大事です。

アドセンスに受からない人に知っていてほしい審査前に必要な準備

アドセンス審査前に必要な準備

何も知らずに挑んだアドセンス。 事前にちゃんと準備して道筋を立てていれば、こんなに長引くことはなかったと断言できます…!

アドセンス審査前に当然知っておきたい必要な準備をまとめます。

  • 事前準備のチェックリストをクリアする
  • 誰に向けた記事なのかがわかりやすいサイト作り
  • ユーザーが満足する良質なコンテンツを作ること

事前準備のチェックリストをクリアする

まずはクリアするべき事前準備のチェックリストをまとめました。

チェックリスト
  • グーグルアカウント登録
  • グーグルサーチコンソール登録
  • グーグルアナリティクス登録
  • お問い合わせフォーム設置
  • プライバシーポリシー設置
  • プロフィール記事作成
  • グローバルメニュー設置
  • サイトマップ送信
  • インデックス送信
  • Site:自分のブログのURL確認

上記のチェックリストをクリアした上でアドセンス申請に挑みましょう。

誰に向けた記事なのかがわかりやすいサイト作りをする

そしてブログ開設時から頭に入れておくべきだったことが、誰に向けた記事なのかがわかりやすいサイト作りです。

  • ユーザー(ターゲット)は明確か
  • ユーザー(ターゲット)の役に立つ記事か
  • テーマが絞られているか
  • グーグルのポリシーに違反していないか
  • オリジナル性はあるか

これが決定的に私に欠けてました。計画なんてない雑記ブログからスタートしましたしね(涙)

子育てブログは特に多いので、 どんな情報がわかるサイトなのか方向性をはっきりさせることが大事です!

いろんな情報をかき集めて試行錯誤するうちにやっと集めた情報を理解始めるくらいゆっくりのスピードでしたが、ゆっくりゆっくり軌道修正をしていきました。

参考にした本

ユーザーが満足する良質なコンテンツを作る

ユーザーが満足する良質なコンテンツを作ること

これが、検索に強いコンテンツを作るコツであり、グーグルの求めるサイトです。

全ての対策は全てこの良質なコンテンツを作ることにつながります。

具体的な対策について次にまとめていきます。

アドセンスに37回落ちた私の合格対策全部まとめました

アドセンス合格までの対策

じゃぁどうやったらアドセンスに受かるのか、具体的な対策が知りたいですよね。

ここでは、私が実際に行った対策と私なりの考察をまとめていきます。

ルル

理想とか精神論より目の前の問題をクリアする方法が必要。

価値の低い広告枠(コンテンツが存在しない)の対策

価値の低い広告枠(コンテンツが存在しない)の対策

価値の低い広告枠(コンテンツが存在しない)の対策は次の4つ。

対策
  • サーチコンソールでURLの削除
  • インデックス登録
  • 「Site:自分のサイトのURL」の確認
  • サイトマップ送信し続ける

下書きに戻した記事のURLや削除したカテゴリーのURLのキャッシュが残っていたことが原因でした。

またそのせいなのかどうしてもサイトマップ送信をしてもエラーがずっと出ていました。

要らないキャッシュを消す、全ての必要なページをインデックスすることで「コンテンツが存在しない」状況を一度脱することができました。

クローラーに自分のサイトを正しく認識してもらうこと

ルル

クローラーが認識するまで時間がかかる。この時間差にまた振り回されたんだけどね。

URL削除

削除ツール – Search Console ヘルプ

インデックス登録

URL 検査ツール – Search Console ヘルプ

「Site:自分のサイトのURL」の確認

URL削除を行っていても、削除したはずの記事が復活していたり、逆にインデックス登録した記事が消えていることがありました。

過不足がないように確認することが必要です。

サイトマップがうまく送信されなかった原因

一旦「コンテンツが存在しない」状態は解決しましたが、再び不承認理由に復活してきました。

ルル

実はこれ大体理由はわかってるんだよね。

理由:リライトするときにURLを変えたから

「コンテンツが複製されているサイト」を脱するために、リライトをたくさんしていました。

URLのカスタムURL(パーマリンク)設定がきちんとできていなかったのが気に入らなくて、リライトのときにURLも変更して何記事か更新しました。

デフォルトの日付のままのURLを判別できるURLに直してしまっていたのです…!

同時に何記事か下書きに戻しました。

もちろん古いURLはちゃんとサーチコンソールでURL削除を行いました。

ルル

それでも、サイトマップ送信にエラーがたくさん出るようになった。

はてなブログとアドセンスは相性が悪い?

アドセンスの合格対策を調べるうちに、「はてなブログだとアドセンスに合格できない」「ワードプレスに変えたら一発合格した」という人が多いことに気付きました。

たしかに、はてなブログだとうまくいかないことがありました。

  • 記事の削除がうまくいかず、「コンテンツが存在しない」判定を受ける
  • サイトマップ送信がうまくいかない

この2点に関しては、はてなブログのトラフィックの多さが原因だと私は感じました。

なぜなら、はてなブログには「はてなブックマーク」や「はてなスター」などがあって、記事の削除の反映にどうしても時間がかかるからです。

ルル

ブックマークされると被リンク効果があるからSEO的に強くなる説もあるけど。

正しくサイトマップ送信されるまで根気よく「Site:自分のサイトのURL」の確認をして、必要に応じてURL削除/インデックス送信を行うこと。

とにかくサイトマップ送信し続けることが大事かなと考えました。

実際、サイトマップ送信の検出されたURLが記事数と一致したとき、やっと「コンテンツが存在しない」をクリアしました。希望が見えました。

ただ、サイトマップは5種類くらい送信していますが、URLの件数がばらばらです。

カバレッジで見ると除外も36件あります。

ルル

謎!とにかく下書きに戻すときや記事の削除は慎重にね!

価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)の対策

価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)

一番悩まされたのは「コンテンツが複製されているサイト」です。

基本的に自分の経験をもとに記事を書いているのにコピーコンテンツ扱いなの?とショックを受けました。

「あなたのブログは誰の役にも立ちませんから」と全否定された気分で本当に毎回へこみました。 おかげさまで良質なコンテンツって何?ってたくさん考えさせられました!!

そして次のポイントに気を付けてひたすらリライトしました。

  • ユーザーが読みやすい記事か
  • ユーザーの役に立つ記事か
  • 情報に信ぴょう性があるか

それぞれのポイントを詳しく説明していきます。

ユーザーが読みやすい文章か

まずは文章の装飾、表示速度の見直しを行いました。

  • 箇条書きを使う
  • ボックスや吹き出しを使う
  • 改行・色分けしすぎない
  • 画像を入れる
  • 画像を圧縮する

ユーザーは記事をすみからすみまで丁寧に読んでくれるわけではありません。

どんなに素晴らしい内容でも、何の装飾もない文章しかない記事だと、読み続けられないですよね。

かといって、色が多すぎたり改行が多すぎても逆に読みにくい。 要点や流れが分かりやすくて、誰にでも読みやすい文章になるように気を付けました。

そして大事なのが表示速度

表示速度が遅いこともユーザーの離脱につながります。

直帰率が上がると、結果的に検索順位は低下します。画像は必ず圧縮したり、 画像にはalt属性も必ず入れるようにしました。

画像圧縮ツールはこちらを使っています。

ユーザーの役に立つ記事か

ユーザーの求める答えを簡潔に書くために、徹底的に文章構成やタイトルを見直しました。

  • タイトルに検索キーワードを入れる
  • リード文に記事の要旨をまとめる
  • 見出しに答えやキーワードを入れる
  • 文章構成の見直し
  • 情報が網羅されているか

ユーザーせっかちなので、そこに自分が求めてる答えがあるのか瞬時に判断したいのがユーザーの希望。

タイトルにキーワードを含めるのはもちろんのこと、リード文、見出しにユーザーの求める答えを含ませるようにすれば、ユーザーは「この記事には自分の知りたいことが書いてある」と判断して読み進めてくれます。

タイトルと内容はマッチしているか

これはリライトする前の大前提であり、とても重要です。

マッチしているかどうかを判断するには、現状検索上位の記事を確認しましょう。 今1位の記事が現状一番近い答えです。

かけ離れているようであれば根本的に内容を見直しが必要。

ルル

最初の頃キーワード選定も何もせずに全然ユーザーに求められてない答え書いてた。

また、情報を網羅するために役立ったツールがこちら。

ラッコツール

自分の記事に足りない情報があれば付け足します。

でもむやみやたらと不必要な内容をだらだら書いちゃうとユーザーは離脱するのであくまで簡潔に書くのが大事です。

ルル

結論を先に簡潔に示す、必要な情報は全て盛り込む。求められていない答えは書かない。

情報に信ぴょう性があるか

情報の信ぴょう性を高める方法

「正確な情報発信を心がける」

「単なる思い込みや個人の主観で書かない」

「客観的な立場で書く」

「情報の出所(取材元・取材地など)をはっきりさせる」

「出店元を記載する(専門性の高い参照元が望ましい)

引用元:日本実業出版社『Google Adsenseマネタイズの教科書』(p.81)

YMYLの記事は特に、この信ぴょう性に気をつけました。

YMYL

Your Money or Your Lifeの略語。
Googleの検索品質評価ガイドライン内で「将来の幸福、健康、経済的安定、人々の安全に潜在的に影響を与えるページ」を指す。

不確かな情報によって人に深刻な影響を与える可能性があるため、評価基準がかなり厳しくなっています。

健康、美容、病気、お金などの分野です。

でもYMYLの記事はやめたほうがいいって知ったのがけっこう遅くてすでにたくさんありました(涙)

自分が妊娠糖尿病になったとき、参考になったのは個人の体験記でした。

他の人のブログに助けられたように、自分も記録したいという思いがあり、下書きには戻さずひたすらリライトしました。

自分が経験したからこそ書けることを書く正確な情報を示すことを徹底しました。

残した記事(アドセンス合格!)

YMYLの記事があっても合格したので、YMYLだから受からないというわけではないですが、確実に合格へのハードルは高くなります。

YMYLの記事に限らず、

  • 「~だと思う」
  • 「~かもしれない」
  • 「~でしょう」

などの曖昧な表現は基本的に避けるようにしました。

ルル

根拠を必ず示す。断言できることを書く。

グーグルのポリシーに違反していないか

ポリシー違反がないか、一度ポリシーとガイドラインに目を通しておきましょう。

ルル

著作権違反がないか、NGワードがないか。

私、けっこうNGワード見つかりました。

ただ、NGワードだと思ってもNGじゃない場合もあるし、思ってもないワードがNGだったり。難しいです。

今後もアカウント停止やペナルティを受けたりしないように、留意していきます。

ルル

疑わしい部分はとにかく修正しよう。

カテゴリーの整理・内部リンクの追加

  • テーマを絞る
  • ブログの方向性を明確にする
  • カテゴリーの数を減らす
  • 関連する記事を内部リンクでつなぐ

最近のアドセンス審査合格の記事を見ていると、カテゴリーを減らすことで受かったという人が多いです。

でも私はいろんなこと書きたくてテーマが絞り切れてなかったんですよね。。

子育てブログですが、記事のテーマがバラバラでした。

  • 子育て
  • 妊娠・出産
  • 健康・ダイエット
  • 断捨離・おしゃれ
  • 美容
  • 仕事
  • 英語
  • ブログ運営

最終的にカテゴリーを4つに絞りました。

  1. 子育て
  2. 暮らし
  3. おしゃれ×シンプル
  4. ブログ運営

ユーザーのターゲットは子育てママに絞りました。

ターゲットとテーマを絞る、カテゴリーを減らすことで

サイトの構造がわかりやすくなった

さらに関連する記事を内部リンクでつなぐことによって、

ユーザーの回遊率が上がる

クローラーにとっても、内部リンクでつながっていることでサイト内を効率よく回ることができるようになります。 孤立する記事がないのが理想的です。

ルル

最後の最後の修正でカテゴリーを減らしたのは効果大きかったかも。

検索順位を上げることを目標にした

ブログを始めて3か月くらいから検索流入が出始めました。

正直、この頃アドセンスに落ち続けることで

アドセンス対策ばかり考えてしまう
⇒記事が書けなくなる

という負のスパイラルにはまっていました。

でも、アドセンスに振り回されて記事が書けないなんておかしいですよね!!そこで考えを変えることにしました。

アドセンス合格を目標にするのではなく、 一つ一つの記事の質を高めてサイト全体の質を高めることを目標にすることにしました。

記事の評価は必ず検索順位に表れますからね^^

そしてアドセンスに受かるにしろ受からないにしろ、検索順位を上げるために努力することは無駄じゃないと考えました。

検索順位チェックツールGRC を使ってひたすらリライトしました。

順位圏外でリライトも追いつかない記事は数記事削除しました。 GRCは少しお金がかかりますが、ピンポイントに良い記事ダメな記事がわかったので早めに導入して良かったです。

GRCを使ったリライト方法はこちらの記事でまとめています。

アドセンスに受からない!審査合格基準の考察

「私がアドセンスに受かった対策はこれです!」という記事ってたくさんありますよね。

ルル

でもさ、その通りにしてもそんな簡単に受からないよね。

グーグルの検索順位のアルゴリズムは200以上存在すると言われています。

アルゴリズムのほとんどが公開されていません。

数々のアドセンス対策の記事を見て思ったことは

合格するポイントは人によって様々だから結局あてにはならない

選ぶジャンルやテーマ、キーワードや記事の内容によって難易度も違うはずです。

例えばアフィリエイトは入れないほうが良い、YMYLの記事は避けたほうが良いというアドバイスをよく聞きますが、私はアフィリエイト有り、YMYL有りで合格することができました。

○○をしたから受かる、受からないというような単純な審査ではなく、複雑なアルゴリズムによってサイトが総合的に評価された結果だと思っています。

ルル

あくまで私個人の考察としてまとめていくね。

アドセンスに37回落ちた私の審査最後の変化点

アドセンス審査の最後の最後の修正での変化点はこの5つです。

  • カテゴリーを減らした(5→4)
  • カテゴリーに説明文を追加した
  • サブブログを削除した
  • 更新ペースが上がった
  • 被リンクが増えた

一番はカテゴリーを減らしたことが大きな変化点だと考えました!

カテゴリーに説明文を追加したら合格したという人がいたので説明文を追加しました。 でもあんまりカテゴリーに説明文ある人は見たことないので勝因ではないかなと思います。

サブブログは、「別ブログを立ち上げてアドセンス申請したら受かった!」という人が多かったので、私も作ってみました。

そもそも1つの記事を書くのに相当時間がかかるのに、2つのブログを運営するのは私には無理でした。

1記事だけ作って放置していたので削除しました。

リライトを繰り返したこと、記事を書く前に文章構成を書くことで記事を書くスピードが上がったので、更新頻度は上がっていました。とはいえ、 月に4記事更新だったのが8記事更新になったくらいの変化です。

あとありがたいことにカスタマイズの記事などで被リンクを頂くことが増えました。

ルル

地味にサイトの評価は上がっていたはず!

結局何が決定打だったのかは不明ですが、カテゴリーを減らしたことや日々の積み重ねでサイトの評価が少し上がったのかなと感じました。

アドセンスに37回落ちた私の実体験に基づく対策Q&A

アドセンス合格時の私の状況をQ&A形式でまとめました。

アドセンスの対策は何が効果的なのか、何がネックになっているのか。

正直いらない心配ばかりして振り回されました。

ルル

最後まで明確な答えはわからなかったけど勝手にQ&Aしてみるね。

申請は2週間あけた方がいい?

私はあけませんでした。その日のうちに申請することもありましたが、機械にはじかれる可能性も考え、2.3日おいて申請していました。

コピペチェックツールは意味あるの?

最終的に全く使っていません。

ブログ村は削除したほうがいい?

「ランキングに参加してるからクリックしてね」という文言は、グーグルの禁止するクリックの誘導に当たる可能性があるのでは?と思い、削除。登録のみしていました。記事を削除した場合は、ブログ村でも必ず削除するようにしました。

SNSとの連携は?

Twitter、Instagram、Pinterestとの連携有り。アイコンが同じだと重複コンテンツ扱いになるようなことも聞いたことがありますが、Twitterのアイコンはブログのアイコンと同じものを使っています。

フリー画像は使っていいの?

たくさん使いました。SEO的にオリジナル画像が多いほうが評価されるのでアイキャッチはCanvaで作成しています。

Youtube動画は入れていい?

表示速度が遅くなるので動画は極力入れていませんが、一部入れています。

文字数は?

記事数が多いのでカウントできませんでしたが、基本的に5,000文字以上になることが多かったです。

headに要素を追加はアドセンスコードのみにしたほうがいいの?

他のコードも入っている状況でした。

申請するサイトにどうしてもwwwが入らない

最後まで修正できませんでした。合格した画面でもURLがhttpのまま、wwwなしのままです。

記事数は少ないほうがいいの?

私の場合、最初の2ヶ月ですでに30記事くらい書いてしまいました。それも全くキーワード選定もしない、吹き出しやボックスも使わない、文章の構成も考えない、けっこうどうしようもない記事を量産してしまっていました。

私が下書きに戻さなかったのは

  • どの記事がだめなのかわからなかった
  • 下書きに戻すことがサイトマップのエラーにつながる
  • 下書きに戻すと検索に反映されない⇒アドセンスに合格する保証もないのにその時間がもったいない

と考えたからです。 調べるとけっこう100記事300記事で挑んだ強者もいるみたいでしたしね!

根性で気長にリライトすることにしました。

でも、 記事数が多すぎるとどの記事に問題があるのかわからなくなるから、記事数が少ないほうが受かりやすいのはたしかに正解です。

ただ、逆に、プラス評価の記事が増えることでマイナス評価の記事がカバーできて全体的な評価があがることもあります。

実際、検索圏外の記事は数記事残ったままの状態で合格しました。

ルル

減らしてダメなら良い記事増やしていこう。

アドセンス合格は結局運なの?

運で受かる人もいるし、努力した結果受かる人もいる。 なんかさ、明らかに一発合格おかしくない?っていう人もけっこう見かけたんですよね。。

アドセンスに一発で受かる人は2種類います。

  1. もともと知識があって入念に準備した人
  2. 運が良かった人
ルル

受かる受からないかは結局運なんじゃない?って思っちゃうよね。

ただ運が良かっただけの人の「これで一発合格しました!」という記事ほど役に立たないものはありません。あれはただの報告です。

でも、努力して努力して合格した人はいっぱいいます。 不公平だとは思いますが、諦めなければきっと受かるはず!

私も一緒に頑張る人がいたからこそ頑張れました。

ルル

試行錯誤した人の記事がやっぱり参考になるし、元気もらえるよ。

参考になった記事

アドセンスは諦めてアフィリエイトに切り替えたほうがいい?

アドセンスに受からないと悩んでいると必ず言われる言葉。「アドセンスは結局稼げないから早くアフィリエイトに切り替えた方がいいよ。」

善意はわかのですが、「他の人は難なく受かってるのに?諦めろって言うの?」と言い返したくなります。

ルル

わかってても諦めきれないよね。心は痛いよね。選択肢が欲しいよね。

確かにアドセンスに振り回されてブログをやめてしまうことになったら元も子もありません。

アフィリエイトもやる、アドセンスも諦めないっていう選択肢もあります。

アドセンス審査があるから、広告は入れないほうがいいかなと思って記事を書けなくなったときがありました。

制限があればあるほど記事書くの難しいんですよね。

でも、 レビュー記事ってターゲット絞られるし、自分が使ったからこそ感じたことを書けば独自性も出るメリットもあります。

けっこうレビュー記事書きました。収益も出ました。

試行錯誤して時間がかかったけど、無駄ではなかったと思っています。 振り回されずに、でも諦めずに淡々と申請し続けることが大事です!

ルル

今頑張ってることは無駄にならない!

アドセンスが受からない!審査に37回落ちた私の合格対策まとめ

アドセンスの審査、本当に長くて辛い道でした。

ルル

なんでこんなに受からなかったの?っていう気持ちは拭えない。

私がアドセンス審査に落ち続けた理由。

私の敗因
  • ユーザー目線の記事の書き方を知らなかった
  • 知識がないまま記事数が増えてしまった
  • テーマが絞れていなかった

ということだったのかなと頭の中を整理しました。

苦労した分、『質の高いサイトを丁寧に作りこむ』ということに真剣に取り組めました。もちろんだからといって受からなくてよかったとは思わないですが…。

少しでも誰かの参考になれば嬉しいです。心から応援しています。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

リライトにはGRC使うといいよ!

アドセンス受からなくても受けたグーグル砲

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